Style 01
「城下 -JOUKA-」
城下町の風景に馴染む住まい
城下町の面影が残る、水の町に建つ和モダン平家。
石垣や瓦屋根、そして焼杉の外壁。
この土地に根付く景観との調和を大切に設計しました。
黒く深みのある焼杉が住まいに落ち着きと重厚感を与え、時間と共に味わいを深めていきます。
室内には木の温もりを感じる素材を取り入れ、格子や照明、細部の意匠にまでこだわった空間に。
現代的でありがなら、どこか懐かしさを感じる住まいです。
水の流れのように穏やかに、静かに時間が流れていく。
この街の風景に寄り添いながら、心地よく暮らすための一邸です。
- 所在地
- 長崎県島原市
- 面積
- 146.53㎡
- 構造
- 木造平屋